※本記事にはプロモーションが含まれています。
悩んでる人
悩んでる人
こんな悩みを解決します。
鋭いご指摘で、この記事の最初の版は「手数料の安さ」でランキングを作っていました。しかし2023年秋、SBI証券と楽天証券が国内株の売買手数料を無料化し、手数料で証券会社を選ぶ時代は終わりました。
結論は「証券口座と銀行口座をセットで選ぶ」です。クレジットカードのポイントは、その次の話です。
私は楽天証券とSBI証券の両方を2019年から使い続けています(新NISA・iDeCo・ジュニアNISA含む)。両方の実際の使用感を踏まえてランキングします。
【結論】2026年のおすすめランキング
| 順位 | 証券 | 銀行 | カード(迷う場合) | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SBI証券 | ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行) | 三井住友カード(NL) | 迷ったらここ |
| 2位 | 楽天証券 | 楽天銀行 | 楽天カード | 楽天市場をよく使う人はこちらが1位 |
※クレカ積立の還元率・条件は改定が頻繁です。申込前に必ず各社公式で最新を確認してください。
以前は5位まで載せていましたが、2つのセットに絞りました。ほかの証券会社が悪いわけではありません。
ただ、2019年から使ってきて、あえてほかを選ぶ理由が見当たらず、家族にすすめるならこの2つだからです。
証券会社は「銀行とのセット」で選ぶ
2019年から両方を使ってきた結論です。証券会社単体ではなく「証券×ネット銀行のセット」で選ぶと、ほぼ2択になります。
- SBIセット:SBI証券+ドコモSMTBネット銀行+三井住友カード(NL)
- 楽天セット:楽天証券+楽天銀行+楽天カード
他の証券会社や銀行が悪いわけではありません。
ただ、この2つのセットは入出金の自動化(ハイブリッド預金/マネーブリッジ)、金利優遇、アプリの使いやすさが頭一つ抜けていて、あえて他を選ぶ理由が見つからないのが正直なところです。
銀行単体の使いやすさで言えば、ドコモSMTBネット銀行が一歩リードだと感じています。
目的別口座(口座の中を「教育費」「旅行」など自由に仕切れる機能。わが家の家計管理の要です)と、ATM・振込の手数料無料回数の多さ(ランク条件のハードルが低い)は、他行にない強みです。
楽天銀行を使っていても、この銀行を「貯める用」に足す使い方すらアリです。
選び方はシンプルに、今から始めるならSBIセット、楽天市場や楽天カードを日頃から使う人は楽天セットでOKです。
なお住信SBIネット銀行はドコモグループ入りし、2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ社名が変わりました。SBI証券との連携(ハイブリッド預金)は続いています。
クレジットカードは、マネーフォワードMEと連携できるものなら何でもかまいません。
僕自身はMarriott Bonvoy アメックス・プレミアムを使っています。
迷うなら、楽天セットは楽天カード、SBIセットは三井住友カード(NL)で十分です。
Oliveは三井住友銀行の口座を作る必要があるので、すすめていません。
銀行はセットの1つで足ります。
こどもNISAの口座をどこで開くかも、同じ考え方です。
くわしくはこどもNISAの口座はどこで開く?の記事にまとめました。
制度そのものの解説はこどもNISAとは?、学資保険との比較はこどもNISAと学資保険、どっちを選ぶ?にあります。
1位:SBI証券【総合力の王者】
- 口座数ネット証券トップクラス。新NISA口座シェアも最大級
- クレカ積立は三井住友カードでVポイント還元
- 投信保有ポイント、単元未満株(S株)、米国株の定期買付など機能が網羅的
- Vポイント/Ponta/dポイント/JALマイル等、貯めるポイントを選べる柔軟さ
弱点は、画面がやや複雑で初心者は最初に迷いやすいこと。
→ 口座開設の手順はSBI証券口座開設の流れ(新NISA版)
こどもNISAの事前申込も2026年10月1日から始まっています。選び方はこどもNISAの口座はどこで開く?にまとめました。
なお、SBI証券はこどもNISA専用ファンド「ゼロカン」(信託報酬0%)を発表しています。ゼロカン目当てで証券会社を選ぶ必要があるかは、ゼロカンは買うべき?の記事で検証しました。
2位:楽天証券【経済圏と画面の見やすさ】
- 楽天カード+楽天キャッシュのクレカ積立でポイント還元
- 管理画面とアプリの見やすさは2019年から使って一番。初心者に最もやさしい
- 楽天銀行とのマネーブリッジで普通預金金利が優遇
- 日経テレコン(楽天証券版)が無料で読めるおまけ付き
弱点は、ポイント制度の改定(いわゆる改悪)が過去に何度かあったこと。それでも総合力は依然トップクラスです。
こどもNISAの事前申込も2026年10月1日から始まっています。選び方はこどもNISAの口座はどこで開く?にまとめました。
選び方の3ステップ【初心者向け】
- 楽天市場をよく使うなら楽天セット、それ以外や迷う場合はSBIセットに決める
- 証券口座と銀行口座を一緒に開く
- 新NISA口座を開設し、つみたて投資枠で低コストインデックスファンド(オルカン or S&P500)を毎月積み立てる
これだけで、銀行に入れたお金が自動で積立に回る仕組みが完成します。2019年から続けてきた実感として、仕組み化してしまえば銘柄選びより続けることの方がずっと簡単になります。
まとめ
- 手数料で選ぶ時代は終了。今は「証券と銀行のセット」で選ぶ
- 迷ったらSBI証券、楽天経済圏なら楽天証券。どちらも失敗しない
- 大事なのはどこで開くかより、開設後に低コストインデックス積立を淡々と続けること
※本記事にはプロモーションが含まれています。 悩める人 新NISAとかインデックスとか情報が多すぎる。結局、何をどうすればいいのか結論だけ教えて 悩める人 始めるのが遅かった気がする。今からでも意味ある?  […]
※本記事にはプロモーションが含まれています。 投資を始める時は何に投資すればいいかわからないですよね。 悩んでる人 仕事や家事、育児に忙しいから投資に時間をかけれない 悩んでる人 […]
※本記事にはプロモーションが含まれています。 「楽天銀行って実際どうなの?」 「ネット銀行って手数料とか金利、本当にお得なの?」 そんな疑問に、楽天銀行を家計のメイン口座として2019年から使い続けてきた私が、2026年最新の情報で答え[…]
※本記事にはプロモーションが含まれています。 悩んでる人 楽天証券でiDeCoを始めたいけど、手続きが面倒って聞いて止まってる。会社に書類を出さないといけないんでしょ? 悩んでる人 iDeCoって制度が変わるらしいけ[…]



