【使い道は投資一択】ボーナスを投資し続ける理由3選とその結果

この記事は2022年の内容です。ボーナスの使い道の順番や、12月のNISAの考え方など、最新版はこちらにまとめています。

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※本記事にはプロモーションが含まれています。 年に一度のまとまった現金 ― ボーナス。多くの人は「ご褒美」「旅行」「買い物」に使い切ってしまいがちです。しかし、少し考え方を変えるだけで、そのお金を “将来の収入の種” に変えることができま[…]

※本記事にはプロモーションが含まれています。

らん
みんなボーナスって何に使ってるんだろう
らん
私は自分へのご褒美として旅行や趣味に使って少しだけ貯金してきたけど、このままでいいのかな

そんな疑問にお答えします。

こんにちは、ナビ(https://twitter.com/@navifreeblog)です。

 

ナビ

私は、働き始めて以来ボーナスは浪費せずひたすら貯蓄してきました。特にここ数年は貯金ではなく全額投資に回してきました

 

そこで今回は

  • 一般的なボーナスの使い道
  • 投資し続ける理由3選
  • その結果どうなったか

この3点をお伝えします。

☑️本記事の内容

  1. 一般的なボーナスの使い道(アンケートデータより)
  2. ボーナスを投資し続ける理由
  3. その結果今どうなったか
  • 一般的なボーナスの使い道
  • ボーナスを投資し続けるメリット
  • 働かなくてもお金が入ってくる仕組みを作れるようになる

一般的なボーナスの使い道

finbeeが行った全国18歳以上のfinbeeユーザー2,495人のアンケートデータによると、ボーナスの主な使い道は以下です。

出典:finbee 夏のボーナスの使用目的

1位:貯金・預金 71.6%

2位:生活費の補填 26.2%

3位:ローン・借入の返済 24.6%

多くの日本人のボーナスの使い道は圧倒的に預貯金です。

気になる投資は十数%と低い水準です。

国も世間もこれだけ投資だ投資だと騒いでいても日本人にとっての投資先は圧倒的に銀行預金となっています。

 

ナビ
日本人が世界で1番お金溜め込んでいると言われ、一部でも投資に回れば経済よくなる気もしますが

 

平成27年のデータと少し古いですが、アメリカと日本人の資産状況を見れば、日本人はほとんど投資していないのが明らかです。

出典:金融庁 平成27事務年度レポート

 

2022年8月のデータを見てもほぼ変わってません。

日本人の保有資産の50%以上が現預金です。

出典:2022年8月31日 日本銀行調査統計局 家計の金融資産構成

 

米英に比べ、株式・投信の割合が低く、家計金融資産の伸びは低い水準となっています。(運用による増加に大きな差)

米英は運用リターンによる家計金融資産の推移が2.2〜3.1倍になってるのに対し、日本は1.47倍と低い水準となっています。

出典:平成29年2月3日 金融庁 家計金融資産の現状分析

続いて、

  • 生活費の補填やローンの返済
  • 旅行
  • 投資

となっています。

毎月の生活費の補填やローンを返済し、残りは貯金しておくといったところでしょうか。

ナビ
全額宝くじに突っ込む、ランボルギーニの頭金にするなどはないようです。笑

 

下記は、夏のボーナスのうち貯金にあてる予定金額と貯金にあてる比率の変化です。

出典:finbee 夏のボーナスの貯金にあてる予定金額

2022年は218,247円で2021年は276,778円と昨年より58,531円減少しています。

減少した理由はわかりませんが、コロナの影響で収入やボーナス減でボーナスにあてれる金額が減ったのが原因でしょうか。

それでも夏ボーナスに占める「貯金」の比率を

  • 減らす予定の人は約1割
  • 変わらない予定が約6割
  • 増やす予定が3割弱

となっています。

らん
多くの人はボーナスに占める貯金の比率を減らす予定はないようです
続いては、貯金比率を増やす理由は以下。

出典:finbee 貯金比率を増やす、減らす理由

1位:生活防衛のため 43.0%

2位:老後資金のため 30.1%

3位:家族のため(教育費など)26.6%

貯金比率を増やす理由は、生活防衛のためや老後のため家族のためなどです。

生活や将来のために取っておきたいなと真っ当な理由です。

らん
やはり投資するために貯金してるのではなさそうですね

ボーナスを投資し続ける理由3選

ボーナスを投資し続ける理由は以下。

  1. r>gを知った
  2. お金のなる木を育てたかった
  3. 経済的自立を目指したいと思ったから

r>gを知った

r>gとはフランスの経済学者トマ・ピケティ氏著の『21世紀の資本』に書かれている不等式です。

  • r=資産(資本)から得られる所得(資本成長)の伸び率
  • g=労働(働いて)から得られる所得(経済成長)の伸び率

の意味です。

 

ナビ
この式の意味するところは”労働から得られる所得の伸び率よりも資産から得られる所得の伸び率のほうが高い”ということです

 

  • rの資産(資本)から得られる所得の伸び率が4〜5%に対し
  • gの労働(働いて)から得られる所得の伸び率は1〜2%

という研究結果。

らん
つまり労働所得だけの人よりも資産(資本)を運用してる人のほうが資産は増えていくということです

すでに資産家や地主で代々の資産家の家庭は資産運用でさらにお金持ちに

貧乏の家庭は資本が少ないので永遠に貧乏のまま

という不平等な現実…。

 

  • すでに資産家で1億円を5%で運用できれば年間500万円の収益が得られますが、
  • 100万円の場合は年間5万円の収益しか得られません。
らん
生まれながらにして不平等で悔しいけどこれが現実です

もちろん労働は価値があることで労働がダメということではなく、労働で稼いだお金を資産運用で資産にも働いてもらおうということです。

 

ナビ
私はr>gを知り、労働だけでなく資産を買わないといつまでたっても金銭的に生活は楽にならないと知りました

 

ロバート・キヨサキ氏の金持ち父さん貧乏父さんにも書かれている、

中流以下の人間はお金のために働く

金持ちは自分のためにお金を働かせる

出典:『金持ち父さん貧乏父さん』

この言葉は非常に強烈ですがお金の本質をついています。

 

ナビ
だからボーナス含め余剰資金はすべて投資しています
金持ち父さんのキャッシュフロー クワドラント : 経済的自由があなたのものになる (単行本)

お金のなる木を育てたかった

株式投資をするとチャリンチャリンとお金が財布に入ってくる仕組みを実感しました。

つまり会社の株を買うということはその会社のいちオーナー(株主)になります。

株主は資本を投資することによりその会社の利益の一部を享受できる立場になるということです。

 

ナビ
労働しかしてこなかった私は株式投資により資産からの収入も得られることを知りました

 

  • そこから収入源と収入増を目指し、
  • 家族との旅行や好きなことに今使うお金
  • 将来の貯蓄を増やしたいと思いから、

お金のなる木を育てるためボーナスを投資し続けました。

 

経済的自立を目指したいと思ったから

ボーナスを投資し続けてきた理由は経済的自立を目指したいと思ったからです。

経済的自立をすればお金も自由な時間も手に入ります。

 

ナビ
経済的自立を達成すれば人生の選択肢が大幅に広がります

 

今の生活レベルを維持しながら

  • 働くのをやめる選択肢が持てる
  • 週2〜3日だけ働く
  • 家族や好きな人との時間が大幅に増やせる

など、金銭的な心配はすることなく生活できます。

 

ナビ
だからボーナスを全額投資し経済的自立を目指します

ボーナスを投資し続けた結果

  1. お金のなる木が育ってきた
  2. 無駄遣いが減った
  3. お金の不安が減ってきた

お金のなる木が育ってきた

投資し続けてたらお金のなる木が育ってきてキャッシュ・フローが増えてきました。

入ってきたキャッシュは好きなことに使ってもいいし、再投資してもいい。

元本は含み益を得ながら3〜4%の配当金を運んでくれる。

ナビ
僕が寝てても遊んでても24時間働いてくれて配当金を運んでくれる

まさにお金のなる木が育ってきた。

インデックス投資は上がり下りを繰り返しながら長期的には右肩上がりで含み益を出してくれてます。

無駄遣いが減った

ボーナスを投資し続けてきたことで無駄遣いが減りました。

自分が本当に価値を感じるものにしかお金を使わなくてなったので生活の満足度は維持しつつ資産も増えてます。

  • 自分にとって何にお金を使うと満足するのか
  • 逆に何にお金を使っても満足しないのか

ある程度理解できるようになりました。

お金の不安が減ってきた

お金のなる木が育ってきて労働収入以外の収入源ができてきたので、少しずつお金の不安が減ってきました。

お金のなる木だけで生活はできないけど配当金で数万、数十万円入ってくると安心感はハンパないです。

ナビ
今後もひたすらお金のなる木を買っていきます
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まとめ:ボーナスを投資し続けてきた結果お金の不安が減ってきた

一般的なボーナスの使い道は以下。

  • 基本は貯金か生活費の補填
  • 貯金する目的は将来に備えて取っておきたいから
  • 投資はせず安全性重視の預貯金のみ
ナビ
一方、私はボーナスのほとんどを投資し続けてきました。

米国インデックス投資や米国高配当ETFへ投資し、資産額や配当金額も過去最高を更新。

これは決して私は凄いと言いたいのではなく、やれば誰でもできるということを伝えたいです。

私がやったことは、

  1. 生活の満足度を下げることなく支出を減らす
  2. 収入UPのために副業に取り組む
  3. 余剰資金を最大化しできるだけ投資にまわす

ほんとこれだけです。

  • もらったボーナスは使わずに
  • ボーナスでまず資産を買い、資産から溢れた分で生活する

こうすると余裕のある生活が送れそうですね。

ナビ
今後もひたすら資産を買い続けていきます

 

  • 「貧乏になるのはイヤだ」
  • 「お金にも働いてもらいたい」
  • 「労働収入以外の収入源が欲しい」

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ナビ
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